【知らないとヤバい!?】白髪の原因とは?
京都河原町の美容院
NYNY河原町オーパ店の圍(カコイ)です。
最近は年齢に関係なく
「白髪が気になる」
というお客様が増えております。
見た目に影響する白髪って1本あるだけで気になりますよね。
最近は白髪になる理由はある程度わかっていて、予防もできる時代なんです。
本日は白髪はなんでなるの?
という疑問にお応えいたします。
【白髪の原因とは?】
・睡眠不足やストレスによる血行不良
・加齢による細胞の活動低下
・活性酸素発生による酸化
・栄養不足
大きくはこの4つだと言われております。
◎睡眠不足やストレスによる血行不良
睡眠不足やストレスが溜まると、頭皮の筋肉が硬くなり血行不良になります。
十分な栄養が行き渡らない髪は白髪になりやすいです。
◎加齢による細胞の活動低下
年齢と共にメラニン色素を作る細胞の活動も低下してくるので白髪になるとも言われております。
◎活性酸素発生による酸化
活性酸素をご存知でしょうか?
体を酸化をさせて老化を促進してしまうというものです。
綺麗な10円玉が茶色くサビてしまうのも酸化です。
白髪も活性酸素による老化(サビ)が原因で起こると言われています。
活性酸素ができる主な原因は紫外線やカラーなどのアルカリが原因です。
◎栄養不足
髪の毛も栄養がないと痩せ細ったり、白髪の原因になります。
食べ物から得た栄養は、まず臓器や筋肉など体の重要な部分に送られ、爪や髪の毛は最後に栄養が送られます。
元々最後に栄養が送られてくる箇所でもあるため、栄養が少ないともろに影響が出てきます。
髪の毛に必要な栄養素
・タンパク質
・カルシウム
・ミネラル
・銅
・亜鉛
・ビタミンB・E
これらをバランスよく摂取することが綺麗な髪にしていくために重要なポイントです。
4つ原因を理解することで白髪になるリスクを減らせるかもしれません。
まずは白髪になる原因を学ぶところから予防して行きましょう。
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